有機JAS認定オーガニックの小麦粉・砂糖・ナッツ・ドライフルーツ・油脂・チョコレート等産地や生産者にこだわった無添加の製菓製パン材料専門商社。スーパーフードの取り扱いも多数。OEMパッケージにも対応。アルファーフードスタッフ(株)。

オーガニックとは?

オーガニックとは?

 
オーガニック=有機という意味です。化学合成農薬や化成肥料に頼らず、有機肥料などで栽培する農法や加工方法のことです。国際的な規模で有機農業推進活動を行っているIFOAM( 国際有機農業運動連盟) は、「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4項目をオーガニックの原則としています。
 

オーガニックはなんのため?

 
「化学合成農薬や化成肥料を使用せず、食品の安全性を高めること」と思っている人が多いと思います。しかし、食品の安全性が高まることはオーガニックの目的ではなく、結果です。オーガニックの目的は、農業や加工による環境への負荷を少なくし、自然のままの食物連鎖を推し進めることです。
 

オーガニックは本当に安全?

 
オーガニック食品は、一般の食品より「安全性が高い」「リスクが低い」と言えるでしょう。3つの危害要因(異物などの物理的危害、菌類などの生物的危害、農薬や重金属等による化学的危害)が一定以下に抑えられているときに、食品の安全は実現します。この中で、物理的危害と生物的危害は、食品衛生法の下で安全性がチェックされおり、これはオーガニックも一般の食品も変わりません。一方、化学的危害リスクにおいては、オーガニックは一般の食品に比べてきわめて低いと言えます。それは、田畑で使う資材から加工するときの添加物まで、可能な限り化学的なものを排除しているからです。したがって化学的危害リスクを比べた場合には「安全」と言えます。ただ「オーガニックはリスクがない」とは必ずしも言いきれません。
 

オーガニックの味は?

 
オーガニック食品の購入動機の一つに「おいしいから」というものがあります。「オーガニック食品はおいしい」と言えそうですが、個体差もありますから、必ずおいしいかと聞かれると断言しづらいものがあります。
 

オーガニックは高い?

 
オーガニックと一般食品を比べた場合、すべてのものでオーガニックが高いわけではありません。しかしながら、食品の価格は生産コスト、流通経費、店頭での回転率(売れやすさ)、市場性や希少性など様々な要素があります。その結果として一般食品にくらべて高くなることもあるでしょう。

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